済渡寺に行きました

済渡寺(さいどうじ)は、岡山県新見市にある曹洞宗の由緒ある寺院です。
天平11年(739年)行基(奈良時代の僧)が草庵を結び、弘仁2年(811年)空海(弘法大師)がこの草庵を済渡寺と命名され女人高野として開創されたといわれています。(その後、真言宗から曹洞宗に改められたようです)

現在は、授産・安産の祈願や花(花菖蒲約5,000株、紫陽花約11,000株など)の寺として知られています。

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入園無料の紫陽花園はとても広く、斜面のそこかしこに、たくさんの紫陽花が咲いていました。

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(ここに載せている写真は、すべて2016年6月27日に撮ったものです)

済渡寺へは、国道180号線を北上して、高梁市から新見市へ入ってすぐのところにある「済渡寺公園」への分岐のところから入って行きました。

麓からの比高は結構ありそうでしたが、参道が整備されていて、快適に行くことができました。(要所要所に道標が出ていたのでナビは不要でした)

済渡寺は昨日が花まつり(灌仏会)の日だったようでしたが、「片づけもだいたい終わった。」という言葉に甘えてしばらく住職と歓談し、楽しい時間を過ごさせていただきました。

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